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JR四国、京都で民泊開業「次は四国に来て欲しい」

JR四国(本社:香川県高松市 代表取締役社長:半井真司)は、京都市南区内に、4S STAY 京都九条(ふぉーすすてい)をオープンする。4月15日にオープンの予定。訪日外国人観光客の多い京都市内で、四国の魅力を伝える宿をコンセプトとして、ホテル並みの安心感と清潔さ、おもてなしのサービスを旅行者に提供する。

JR四国の松木裕之常務取締役は、「次の旅行の目的地は四国だよ、四国がいいねということを、いろんな人にSNSで発信してもらえれば我々の狙いが当たったなってことになる」と語る。

内装については、照明を香川県の工芸品「讃岐提灯」、壁の飾りに「丸亀うちわ」を。また、アメニティ類についても急須や湯飲みは愛媛県の「砥部焼」、風呂場の桶と椅子は高知県産の檜を使用。

一棟あたり一泊の料金は繁忙期(春・秋)で2万5千円から5万円を想定。
年間2500万円ほどの売り上げを見込む。

ブランドコンセプト

・4S は 四国の4県の4と、四国の頭文字のSの意味があります。同時に、ホテル並みの安心感と清潔さ、おもてなしのサービスを旅行者に提供するとの意味があります。

外観パース

Safety...安全
Support...支える
Satisfaction...満足
Spic-and-span...清潔な

・ブランドネームについては、海外の予約サイトが漢字表記できない可能性があることから、ローマ字及び数字を使用した表現としました。
・ロゴマークは、四国と本州を繋ぐ「橋」をキーオブジェクトとして、四国の「S」に4県のイメージカラーをあしらい、4S STAY の文字にはコーポレートカラーを使用しました。
・京都や四国で簡易宿所を展開していく共通のブランドネームとして使用します。

客室内の図

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