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福岡から1時間強、壱岐の島。外国人をおもてなしする宿のユニークな主人たち

壱岐の島は、福岡からも対馬からも船で約1時間の距離にある自然豊かな島である。大陸との交易の重要地点として古代から栄えており、魏志倭人伝にも記述がある島であるが、現代では海外からの観光客の多い福岡と対馬の中間地点にありながら、外国人観光客は年間1000人程度。そんな壱岐で海外のお客様をターゲットにしている宿泊施設が2件ある。どちらもIki-Bizがサポートしている。

「英語を勉強するために始めたが、結果、”壱岐”の勉強をしている!」
「海外の人と話していたら、英語が話せるようになると思って始めた」。 民泊スタイルの「Lighthouse」 に海外からのお客様を迎える岡本清治さんは船舶機械の修理や販売をするかたわら、自宅の2階の1部屋をリノベーションし、海外からのお客様を迎え入れている。Lighthouseに来てくれたゲストに壱岐を知ってもらいたくなるあまり、気づいたら島内のいたるところを観光アテンドしていた。そして自分が生まれ育った場所がこんなにも歴史があって海外の人を感動させることに驚いた。そのことがきっかけで壱岐の歴史や神話について改めて考えるようになり、日々”壱岐”の勉強をしている。「多くの時間を外国人と過ごしているはずなんだけど、英語が全然うまくならない・・・」と笑う岡本さんの人柄は、とても人懐っこくて温かい。


Guesthouse Lighthouse (ゲストハウス ライトハウス)
代表 岡本清治
http://www.lighthouse-iki.jp/
Facebook: lighthouse.ikiisland.japan/
長崎県壱岐市石田町
(大浜から徒歩5分)
自宅の2階の1室 ダブルベッド1台と
ファミリー向けに別棟も有する。
(5人の布団がひける)
2980円〜 2泊以上から宿泊可(1泊のみは不可)
Iki-Biz はLighthouse さんのホームページを作成しました。

「夏休みには間に合わせたい」 。構想から2年、晴れてオープンするこだわりのゲストハウス。
手作りのゲストハウス「和茶美(わさび)」をオープンさせる中尾拓也氏は机に向かって丁寧に折り鶴を折っていた。この折り鶴は玄関に飾られる世界の国旗の飾りの一部。193カ国全ての国旗を揃えてお客様を迎えたいと思い、1つの国旗に4時間かけて丁寧に作っていた。中尾さんは2年前に、「外国人と壱岐島民の交流機会を創出したい」と、ゲストハウスの開業を決め、国境離島新法雇用機会拡充事業の補助金を取得。構想から2年、動画配信サイト なども参考にしながらひいおじいちゃん(曽祖父)の家を一人で改修した。宿の営業許可を今年3月に取り、お客様が泊まれる状態になっているにも関わらず、6月末までお客様を募らなかった。その理由が冒頭の「玄関に飾る193の国旗折鶴」が完成されていないから。日本の文化と世界の方々を繋ぐものとして考案したこの国旗折鶴は国旗の上で24羽の折鶴が羽ばたいているもの。この3ヶ月ほど、一日の大部分を国旗作りに費やしていた。「全ての国旗が揃っていなくても、お客様を迎えたらいいのに」と周りの人から言われるも、完成後のオープンにこだわる中尾さん。彼の「和茶美流おもてなし」は中学生時代に使っていた書道道具を引っ張り出して文字を書くところから始めた手作り看板や、ネットオークションで買った古いテレビなどを揃えた囲炉裏のある休憩所など、宿の随所に表れる。やっと193ヵ国の国旗折鶴が完成し、7月1日から予約受付開始、大手宿泊予約サイトには7月2日から登場する予定。



島宿 和茶美(しまやど わさび)
代表 中尾拓也
080-1786-6170  
nakaotakuya@live.jp
長崎県壱岐市芦辺町箱崎中山触 2375
(芦辺港から徒歩30分の丘の頂上。芦辺港を一望できる立地)
女性用ドミトリー6名1室、
男性用ドミトリー6名1室
(全室オーシャンビュー) 
レンタルバイク6台用意
Iki-Biz は宿の約管理システムの紹介やPRをサポートしました。

壱岐に増える、新しいタイプのゲストハウス
壱岐の島には約50件の宿泊施設がある。今までは1泊2食を提供する宿泊施設とビジネス客に特化したビジネスホテルがメインであったが、観光しながら長期滞在も可能な泊食分離タイプの「ゲストハウス」第一号として「みなとやゲストハウス」が2016年にオープン。また、今年の5月には東京のWEB製作会社LIGが漁師町の旅館を改装させ「LAMP 壱岐」をオープンしている。今後も壱岐に様々な旅スタイルに合わせた宿泊施設ができ、国内はもちろん世界中からの利用が増えることに期待が高まる。

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