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古民家を利用した地域活性化拠点 書店&宿泊「廣島書店」オープン

昭和40年築の古民家を改修した「廣島書店」がオープンします。
今年度から東広島市が補助金交付を開始した空き家活用施設の第1号です。過疎化が続くエリアでの地域活性化を目的とした施設です。

「廣島書店」の概要
オープン:平成30年11月25日(日)

場  所:東広島市豊栄町清武462-3
実施主体:(株)リカムアクロス(住所:東広島市豊栄町清武369 代表取締役 中岡 政文)
実施内容:
 昭和40年築の古民家(木造平屋)をレンタルスペースと簡易宿泊施設に改修。

平日は地域の集会施設として利用することも検討。
 名称は「書店」だが、書籍の販売を行うものではなく、広島に関する本を多数保管しており、施設利用者が自由に読むことができる。
 当初8月にオープン予定だったが、平成30年7月豪雨により店舗が床上浸水し、再改修が必要となった。しかしこの度、広島県央商工会青年部やボランティアの支援により、オープンできる運びとなった。

東広島市の支援内容
予算:国土交通省の補助金制度「空き家再生等推進事業」を活用して市、国、事業者が補助対象経費の1/3ずつを負担
経緯・背景:平成29年度に東広島市空家対策計画を策定し平成30年~34年度にかけて集中して空き家対策事業への投資をはじめたことによる事業成果の1つ。
効果・狙い:高齢化、過疎化が進行し人口減少が進む地域において、地域交流拠点を増やしていくことで交流人口の増加を図る。

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