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SQUEEZEの宿泊管理システム『suitebook』、サイトコントローラー『ねっぱん!』と連携を開始

株式会社SQUEEZE(本社 :東京都港区、代表取締役 舘林真一)が提供する、民泊からマンスリーまで物件の短期貸しを一元管理できるクラウドツール「suitebook(スイートブック)」(https://suitebook.io/)は、株式会社クリップス(本社 :新潟県新潟市/代表取締役 阿部広則)が提供する、無料のクラウド型サイトコントローラー「ねっぱん!」(https://www.neppan.com/)と、2018年11月26日よりシステム連携を開始いたします。

「suitebook(スイートブック)」は、民泊・ホテル・旅館など宿泊事業者、代行業者、またサービスアパートメント運営事業者(ユーザー様)向けの宿泊運用管理システムです。ユーザー様は suitebook を使って、物件の稼働状況や滞在者情報を一目で把握することができ、また、滞在者や清掃業者とのコミュニケーションも全てsuitebook 内から行えるため、管理業務にかかる時間が短縮されます。

一方、「ねっぱん!」は、宿泊施設向けに複数の宿泊予約サイトの在庫・料金・予約情報を一括管理できるサイトコントローラーです。宿泊施設は「ねっぱん!」を利用することで、一括して在庫と料金のコントロールができ、効率的な運営が可能となり、収益を上げるのために割く時間を増やし、利益の最大化が実現できます。

今回のシステム連携により、suitebookのユーザー様は、「ねっぱん!」を並行して利用することで、販売チャネルの拡大と同時に、空室在庫の一元管理が可能となります。また、「清掃の自動依頼」や「スマートキーの自動発行」などの機能も合わせて利用できるようになり、稼働率アップと業務の効率化の両方を図ることができます。

そのほか、複数の宿泊施設を管理している方は、suitebookで一括してすべての「ねっぱん!」アカウントを管理できるため、宿泊施設を跨いだ予約管理や在庫調整も便利に行うことができるようになります。

suitebookを利用し、効率的な管理体制を構築することで、すでに運用を行っている企業様はもちろんのこと、初めて短期貸し事業を運営される企業様でもスムーズな新規事業の立ち上げが可能となります。今後、宿泊施設の種類を問わず、オペレーションの効率化と関係者間のコミュニケーションの最適化に向け機能開発を進めてまいります。

【株式会社SQUEEZEについて】
SQUEEZEは、「価値の詰まった社会を創る」という理念のもと、ホテル・民泊などの宿泊事業者向けクラウドソーシングサービスを2014年にローンチ、その後、宿泊施設のクラウド管理ツール「suitebook」の提供を開始、スマートロック販売事業や民泊のデータ分析ツール等、顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を整備してまいりました。2017年にはスマートホテルの自社運用を「Minn」「Theatel」ブランドのもと開始しております。今後もホスピタリティテック(Hospitality x Technology)のリーディングカンパニーとして躍進して参ります。

詳細は弊社ホームページ https://squeeze-inc.co.jp/ をご覧ください。

【株式会社クリップスについて】
株式会社クリップスは1991年7月に設立。2013年より提供をしている「ねっぱん!サイトコントローラー」を中心として業容の拡大を続けています。
主力製品の「ねっぱん!サイトコントローラー」は宿泊施設向けのクラウドサービスで、2018年11月20日現在8,200施設が利用している業界トップシェアの予約管理システムです。
近年の円安傾向や東京オリンピック決定を背景として、海外からの訪日外国人は年々増え続けています。2017年の訪日外国人数は2,870万(19.3%増)、政府は東京オリンピックが開催される2020年の目標を4000万人としています。
当社では「ねっぱん!サイトコントローラー」を基軸とした各種クラウド製品やサービスを通じて、この成長分野である宿泊施設の販売機会拡大と業務効率向上をどこまでも支援していきます。

詳細は https://www.clips.co.jp/ をご覧ください。

※本リリース中に記載の会社名、商品名、ロゴは、それぞれ所有する各社に帰属します。
※報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがあります。

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