• ビッグデータ
    社名変更のTATERU、IoT民泊アパート続々 ビッグデータ化
    2018年4月3日
  • インバウンド
    成田空港からはじまる訪日旅行の情報サイトを新設!
    2018年4月17日
  • イベント
    空き家、空きビル活用セミナー 実質利回り40%の実績も
    2018年4月3日
  • 新サービス
    ブロックチェーン間の移動を可能に、TavittWallet/タビットウォレットをローンチ
    2018年4月16日
  • 新サービス
    民泊や宿泊事業者向けに遠隔対面フロントデスクを提供できる「LiveFrontDesk (ライブフロントデスク)」を発表
    2018年4月16日
  • 新サービス
    民泊新法控え、無人チェックインサービス開始 KEY STATION メトロエンジン
    2018年3月27日
  • 資金調達
    SQUEEZE、ケネディクスから総額約8億円の資金調達実施
    2018年3月29日
  • 新サービス
    民泊レンタルWi-Fiが自在客公認Wi-Fiへ 自在客へ物件登録で事務手数料キャッシュバックキャンペーン開始
    2018年4月16日
健康経営ソリューション『COMORE BIZ』 SOMPOホールディングスグループの株式会社プライムアシスタンスに採用

パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 青山光洋、以下「PBS」)が提供する健康経営ソリューション『COMORE BIZ』(以下「コモレビズ」)が、株式会社プライムアシスタンス(以下「プライムアシスタンス」)で採用されたことを発表します。

コモレビス(COMORE BIZ=Create Operation MORE + Business)は、職場環境をより人間に最適な自然環境(ライトプレース)に近づける“バイオフィリックデザイン”の力で、従業員や来客などのストレスを軽減して心身共に快適なオフィス環境を実現するサービスです。
そしてこの度、SOMPOホールディングスグループで故障や事故などの自動車トラブルのサポートサービスを手掛けるプライムアシスタンス本社の受付全体にコモレビスのバイオフィリックデザインが採用されました。


コモレビズでは、緑視率(※)とストレスの関係性を実証した研究結果により、植物の最適な配置をアルゴリズムで割り出し(エビデンス化)、かつデザイン性の高い職場環境を実現(デザイン化)しています。植物が人間のストレスに与える影響をまとめた独自のデータベースから、それぞれのオフィス空間に最適な植物を選定し、ストレスの軽減に最適な緑視率10~15%を確保した執務環境を創出します。さらに希望する顧客企業へは、アンケートなどの心理測定と指先脈波などの生理測定から導き出したアルゴリズムで導入後の効果を検証し健康経営を促進させる管理ポータルを提供(見える化)しています。
※ 建築学会で使われる緑視率の定義は、「人の視界に占める緑の割合で、緑の多さを表す指標」とされています。

■ プライムアシスタンス コモレビズ採用の理由
プライムアシスタンスの德岡宏行代表取締役社長はコモレビズ採用の理由を次のように述べています。
「当社は自動車のトラブルを支援するロードアシスタンスを中核に、住まいのトラブル解消を支援するホームアシスタンス、海外での病気やケガの支援を行う海外メディカルケアプログラム、そして訪日外国人を対象とした、民泊に関するトラブル発生時の駆け付けサービスや医療機関サポートなどを展開しており、世の中で起こるさまざまな不安に対し、アシスタンス業務を通じてお客さまの安心・安全・健康に資する最上級のサービスを提供しています。今般、本社を訪れる皆さまに対するおもてなしにおいても最上級を追求したいという思いから、本社移転を機に会社の顔である受付一帯を中心にコモレビスを導入しました。コモレビズは従来型の単なるオフィス緑化サービスと大きく異なり、科学的エビデンスに基づいたストレスを軽減する本物の植物を最適に、かつデザイン性にも優れた形で配置しているため、実質的な効果が得られるところを高く評価しており、ROI(投資利益率)も期待しています。当社は目下、経済産業省が推進する健康経営優良法人(ホワイト500)認定を目指しており、この点においてもコモレビズは大いに貢献してくれると考えています」。

プライムアシスタンスはグループの経営理念として、お客さまの安心・安全・健康に資する最高品質のサービスを実現するために、その原動力となる社員とその家族の健康の重要性を掲げています。またサービス拡充においてパートナー企業などとの連携も重要な要素であり、コモレビズの導入が、社内外を含めたコミュニケーションの活性化に一役買っていることを、非常に高く評価しています。プライムアシスタンスは今回の導入に続き、今後は本社の執務スペースをはじめ全国各地に展開しているコンタクトセンターへの導入も検討しています。

PBSは日本におけるバイオフィリックデザインの先駆者として、プライムアシスタンスの健康経営への取り組みを今後も支援してまいります。

企業における戦略的総務をサポートするPBSでは、コモレビズのサービス開始以来、バイオフィリックデザインを活用したワンストップの健康経営ソリューションを提供しています。コモレビスでは、さまざまな企業のワークプレースが抱える課題やニーズを丁寧なヒアリングから理解し、それぞれの企業に最適なオフィス空間を提案、実施計画から施工管理、導入後の保守・メンテナンス、導入効果測定までを一貫して担当し、提供します。

■ 「コモレビズ」とは
コモレビズは、ワークプレース(職場環境)をライトプレース(人間に最適な自然環境)に近づける「バイオフィリア」理論で健康経営を促進し、持続可能な日本の未来に貢献します。バイオフィリアを具現化するバイオフィリックデザインとは、人工的な環境下において、人と自然のつながりを創造し、人の健康と幸福を向上させる空間デザインです。コモレビズでは、ストレス軽減につながる最適な「緑視率」(人の視界に占める観葉植物の割合。植物の多さを示す指標)が10~15%という実証実験結果と独自の植物データベースに基づき、顧客企業のニーズに応じたオフィス空間をデザインし、導入後の効果測定をストレスの数値化により提供します。コモレビズのバイオフィリック・ソリューションは、ワークプレースの概念を変え、働く人と企業のウェルビーイングに貢献し、生産性の向上を促進します。コモレビズは、パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社が展開する事業です。

ホームページ: https://www.pasona-pbs.co.jp/comorebiz/
コモレビズ導入事例: https://www.pasona-pbs.co.jp/comorebiz/case/

■ 会社概要
パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社は、総務機能のアウトソースを請け負うBPO(Business Process Outsourcing)会社として、さまざまな企業へ「戦略的総務」の観点から、コモレビズを含む高付加価値サービスを展開しています。

会社名: パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社
代表者: 青山 光洋
所在地: 大阪市中央区北浜東4番33号 北浜NEXU BUILD(北浜ネクスビル)
設立: 1987年10月1日
資本金: 2,000万円
ホームページ: https://www.pasona-pbs.co.jp/

関連キーワード
  • 健康経営ソリューション『COMORE BIZ』 SOMPOホールディングスグループの株式会社プライムアシスタンスに採用
  • 山梨中央銀行との業務提携に関するお知らせ
  • 情報共有サービス「DocBase」にエンタープライズプランが登場
  • 企業主導型保育所(申請中)「京王キッズプラッツ多摩センター」を開設します!
  • 初期費用0円 年間コストを大幅削減 データフィードの見直しを検討している企業様に朗報! ビカム株式会社、乗り換えキャンペーンを実施
  • 大型台風や地震などの自然災害により売上が減少 風邪の季節に入り、総合感冒薬は高価格帯製品が牽引し好調にスタート
おすすめの記事